ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨

国内外で圧倒的人気を誇る三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」の「黄金時代」を映画化したダーク・ファンタジー3部作最終章。今では反逆罪で獄中にいる、傭兵(ようへい)軍「鷹の団」のカリスマだったグリフィスの救出から始まる壮絶なクライマックスを描く。今回も黄金時代篇前2作の監督を務めた窪岡俊之がメガホンを取り、アニメ制作を「デトロイト・メタル・シティ」などのSTUDIO4℃が担当。原作のテイストを残しつつ昇華された怒どうのラストに息をのむ。
戦乱の時代、孤高の剣士ガッツは、長年共に戦ってきたグリフィス率いる傭兵(ようへい)軍「鷹の団」と一度はたもとを分かつことを決意する。だが、その後、グリフィスが反逆罪で投獄されたと知ったガッツはかつての仲間たちと共に彼を牢(ろう)から救い出すことに。ところが舌を抜かれ、両手足の腱を切られてひどい状態のグリフィスは、生きる気力を失っており……。

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