京騒戯画
京都であって、京都ではない、鏡都へ、黒い兔を捜し求め、時空の狭間から落ちてきた少女・コト。彼女の前には、液晶の追っ手や妖怪たちが立ちふさがるが、巨大化するアラタマでなぎ払い、式神の阿・吽とともに都を毎日のようにお祭り騒ぎにしてしまう。都を統べる三人議会のひとり、明恵の元に居候するコトたちは、騒ぎの後には決まって明恵に叱りつけられるが、そんな毎日を存分に楽しんでいた。一方、両親との再会を願い続ける三人議会の残りのふたり、巨大ロボ・ビシャマルをはじめとする科学の力を駆使する鞍馬と、妖怪たちの女王として君臨する八瀬は、鏡都のまちで“みやこ様”として祀られ、彼らの母親でもある古都さまを、コトの身を依り代とすることで呼び戻そうと計画していた…。

0話「予習篇」 chia/jd5
1話「ある一家の事情とその背景」 chia/jd5
2話「やってきたのは妹」 at/chia/jd5
3話「長男と愉快で科学な仲間」 at/chia/jd5
4話「次女と素敵な妖怪達」 at/chia/jd5
5話「若き三男の悩みと始まりと終わり」 chia/jd5
6話「二人が計画し一人が悩む話」 at/chia/jd5
7話「母が帰還してついでに父も帰還した」 at/chia/jd5
8話「あっちとこっちでもめる話」 at/chia/jd5
9話「どうしたらいいかみんなで考えよう」 at/chia/jd5
10話「今日を騒がしく戯れ生きる人々の漫画映画」(最終話) at/chia/jd5

京騒戯画 声優
稲荷(明恵上人):石田彰
古都:久川綾
コト:釘宮理恵
明恵:鈴村健一
八瀬:喜多村英梨
鞍馬:中原茂
阿(ね):日髙のり子
吽(こ):白石涼子
幼い鞍馬:白石涼子
ショーコ:斎藤千和

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