RobiHachi
G.C.0051。ファーストコンタクトから半世紀。超光速航行技術を手にした人類は、 いくつかの種族(宇宙人)と惑星連邦を結成していた。NEO TOKYO 八百八町———。ロビーは、顔は悪くないが残念なアラサー。自称フリーのルポライターだが、仕事上の失敗から契約を切られ、彼女には振られ、 交通事故で死にかけるなど、人生で思うにまかせぬ不運が続き、 ついには借金取りに追われる身に。ある日、ひったくりに鞄を奪われたロビーは、一人の青年に助けられる。犯人を捕まえて鞄を取り戻してくれたそのフリーターの青年は、ハッチと名乗った。お礼にと飯を奢るロビー。「曲がった事は大嫌い」と言うハッチ。「楽して暮らせればそれでいい」と言うロビー。「きっと何か面白いことがあるはず」と言うハッチ。「世の中いいことなんて何もないさ」というロビー。二人はまるで正反対。「バイトがんばれよ」「おじさんもね」と言って別れた翌日、 やって来た借金取りはハッチだった。「お前、なんでここに?」「バイトなんだ」。ハッチのバイトとは、ロビーが借金をした高利貸しのヤンのバイトだったのだ。「曲がった事は嫌いだって…」「だから借りたお金は返そうよ」。追いつ追われつのドタバタのさなか、しびれを切らしたヤンが、 部下のアロとグラを引き連れて姿を現す。絶体絶命! しかし間一髪、ロビーはピンチを切り抜けると宇宙船で大空へと飛び立った。ヤンたちを振り切ったロビーは、 このまま宇宙へ出て「イセカンダル」に厄落としの旅に出ることを思いつく。「イセカンダル」とは、銀河の彼方にある行けば幸せになるという伝説の惑星だ。が、その時、ハッチがひょっこり顔を出す。一人で飛び立ったと思っていたロビーだが、ハッチを乗せたままだったのだ。「決めた!俺も行く!」「そんな勝手な!」。こうして旅立った二人は、恒星間ワープを駆使して、 一路「イセカンダル」を目指してギャラクシー街道を突き進むのだった。

1話「旅は道連れ Journey to the Star」
2話「タコから出た真実」 chia
3話「冥王星の惑星恨み」 chia
4話「竿の先に半魚人」
5話「地獄の沙汰もドン次第」
6話「寝耳にウナギ」
7話「一寸先は夢の国」
8話「メカるが勝ち」
9話「亭主の好きなヒザクリガー」
10話「相棒喧嘩は犬も喰わない」
11話「聞いて極楽、イセカンダル」
12話「月の夢、地球の夢」(最終話)

声優
ロビー・ヤージ:中井和哉
ハッチ・キタ:河本啓佑
JPS-19(イック):阪口大助
ヤン:杉田智和
アロ:木村昴
グラ:徳留慎乃佑

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX ハッピーメール