黒子のバスケ ウインターカップ ~涙の先へ~

高校バスケットボールを題材にした、藤巻忠俊の人気漫画を基にしたテレビアニメ「黒子のバスケ」総集編劇場版3部作の第2部。ウインターカップに出場した誠凛高校バスケ部が、堅いディフェンスが特徴の陽泉高校に挑む準々決勝、黄瀬涼太が所属する海常高校と対戦する準決勝を描く。監督は、これまでのシリーズ同様多田俊介。「キセキの世代」と呼ばれる、黒子テツヤの中学時代のチームメートとの対決に興奮。
ウインターカップ準々決勝に進んだ誠凛高校バスケ部は、「キセキの世代」の一人である紫原敦と、火神大我の兄貴分・氷室辰也を擁する陽泉高校との対戦が決定。鉄壁のディフェンスを誇る陽泉に苦戦する中、黒子テツヤの初得点シュートを皮切りに誠凛は徐々に追い上げる。一方、火神と氷室の勝負も熱を帯び、準決勝進出を目指す両校の激しい攻防戦が展開する。

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